
Graffityは、ARシューティングバトル「ペチャバト」をはじめとするARゲームの企画・開発および「収益性のあるAR新規事業を素早く実現」をコンセプトにAR技術に特化した新規事業の企画・開発・運用改善を支援する「Graffity AR Studio」を運営しています。
Apple社が2月2日に発売開始した※1空間コンピュータ「Apple Vision Pro」ではAR技術の活用が期待されており、日本での発売時期は未定であるものの、一定の需要と市場の活性が見込まれています。
Graffityは、「Apple Vision Pro」の発売にあわせて2月8日に※2Spatialアプリ「Ninja Gaze Typing(ニンジャゲイズタイピング)」をリリースしており、Apple Vision Proのゲーム開発を推進しております。Appleの年間最大のイベント、WWDC2024が6月10日(月)から6月14日(金)にかけて開催されることを記念し、WWDC2024で発表される「Apple Vision Pro」の最新情報についてまとめてお届けさせていただきます。
当日は、 今年のWWDC24を最速で振り返りつつ、話題となっているApple Vison Proの活用事例についてお話いたします。登壇者と直接質疑応答が可能な時間も設けておりますので、「Apple Vision Proの特徴をまとめて知りたい」、また「Apple Vision Proでどのようなことができるか知りたい」等の課題をお持ちの皆さまのお申し込みをお待ちしております。
※1:詳細はApple社公式プレスリリースを参照
( https://www.apple.com/jp/newsroom/2023/06/introducing-apple-vision-pro/ )
※2:Graffity「ARエンタメのGraffity、Apple Vision Pro向けのSpatialゲームをリリース」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000029595.html
■ イベント概要
日時:2024年6月12日(水) 19:00-20:30 (18:30〜受付開始)
会場:Zoom(オンライン配信)
※お申し込みいただいたお客さまに後日視聴URLをお送りいたします。
時間 | 内容
18:30-19:00 | Zoomへの受付開始 : 30分
19:00-19:10 | 登壇者紹介 : 10分
19:10-19:40 | WWDC24 Recap Apple Vision Pro 最新情報まとめ:30分
19:40-20:00 | 今後Apple Vision Proで期待されるユースケースとは?:20分
20:00-20:30 | 質疑応答:30分
■申込方法
参加希望の方は、6月12日(水)18時までに以下URLよりお申し込みをお願いいたします。※先着順
https://awenitetokyo.connpass.com/event/317977/
■登壇者紹介
Graffity株式会社 CEO 森本 俊亨

1994年生まれ。慶應義塾大学理工学部情報工学科にて機械学習を研究。ABEJA経営陣直下でのAI事業開発、PKSHA Technology AIアプリケーション開発、ドワンゴAIラボにてDeepLearningを利用した動画の次時刻予測の研究開発を経験。その後、2017年8月にGraffityを創業。ARシューティングゲーム「ペチャバト」「Leap Trigger」をリリースし、2C向けのARゲームの企画開発の知見を活かし、ARエンタメの企画・開発を支援する「Graffity AR Studio」を運営。
株式会社サイバーエージェント AI事業本部 XR研究所 所長 イワケン / 岩﨑謙汰

XR研究所 所長&XRエンジニア
XR界の吉田松陰としてコミュニティからXRの歴史を生み出す活動を行う。Iwaken Lab.主催。Microsoft MVP。4年連続XR Kaigi登壇。
