GRAFFITY

SERVICES

賢いAIより、
“その業務ができる”AIを。

業務特化のAIハーネス(AIが働く職場)を、貴社の業務に合わせてつくります。

汎用AIは賢くても、貴社の進め方も判断の基準も知りません。AIハーネスの中で、AIは実際の業務をこなし、その結果と人の修正から学び続けます。使うほど貴社の基準で判断できるようになり、汎用AIでは任せられなかった専門業務を任せられるAIに育ちます。

01 / AXとは

DXの先で、判断の主体がAIに変わる。

DXでは、データを統合し、ダッシュボードで見える化することで、人がより良い判断をできるようにしてきました。AXでは、AIが人の判断を学び、分析から提案、実行までを担います。人は監督と例外対応に回り、AIに任せられる範囲が広がっていきます。

02 / お困りごと

こんなお困りごとから、ご相談いただいています。

汎用AIを入れても、“あの専門業務”はできるようにならない。原因はモデルの賢さではなく、貴社の業務にAIが適応していないからです。

CASE A

この専門業務は、
AIに任せられない

現場で起きていること

汎用AIを配っても、専門業務はできる人が自分でやるしかない。AIが貴社の業務のやり方を知らないから。

CASE B

汎用AIを使っているのに、
成果が人によってばらつく

現場で起きていること

うまく使える人とそうでない人で品質が違い、担当が変わると落ちる。判断が個人の中にだけ残っているから。

CASE C

PoCは動いたのに、
本番で定着せず横展開できない

現場で起きていること

デモは動いても、本番の例外や最新の変更に対応できず、他部署に広がらない。使うほど学ぶ仕組みがないから。

95%世界のエンタープライズでも、生成AI導入の95%が成果を出せていません(MIT NANDA「The GenAI Divide」2025)。
理由は、AIが業務に適応し続ける仕組み=ハーネスが無いことです。
出典 ↗

03 / なぜ、できないのか

AIが働く環境(AIハーネス)の問題。

汎用AIは賢くても、一度に扱える“机”(コンテキスト)には限りがあります。仕事が長くなれば前提を忘れ、会話が終われば学んだことも消える。足りないのは賢さではなく、貴社の業務の中で学びながら働ける環境、つまりAIハーネスです。

汎用AI(そのまま)

賢い。でも、毎回忘れる。

前回の判断も貴社のデータも持ち越せない。毎回説明し直し、判断は人や場面でばらつく。

GRAFFITY HARNESS

AIが働く環境を、業務に合わせて設計する。

必要な文脈だけを必要なときに出し入れし、業務をやらせて判断と修正を記録。「良い仕事」の物差しで評価し、使うほど貴社基準に近づく。

04 / AX SOLUTION

企業のデータをつなぎ、
判断を学び続けるAIを。

貴社の業務と判断をAIが読める“地図”にする Atlas と、その地図の上で判断を学び続けるAIエンジン Core。データの土台づくりから、判断を任せられるAIまで、必要なところから一貫して構築します。

CORE TECHNOLOGY

GRAFFITY HARNESS

AIが働く「職場」を、
貴社の仕事に合わせて設計する。

AIに仕事を任せきれない原因は、モデルの賢さではなく、AIが一度に扱える“机”(コンテキスト)の限界にあります。

GRAFFITYのハーネスは、モデルの外側にある、AIが働くための「職場」一式です。段取り・道具・机と本棚(記憶)・チーム・検品とルールの5つを業務に合わせて設計します。人の判断と修正を記録し、貴社の「良い仕事」の物差しで評価して、職場そのものを改善し続けます。

モデルを替えなくても、ハーネスだけで性能は大きく変わります。最新の研究を自社で検証し、すべてのサービスの核として実装しています。

ハーネスをより深く知りたい方へ解説記事「LLMの教科書〜ハーネスエンジニアリング編〜」を読む(note) ↗
HARNESS| AIが働く「職場」一式段取りワークフロー・引き継ぎ道具ツール・スキル検品とルール評価・権限チームマルチエージェント机と本棚コンテキスト・記憶AIモデルAI環境 = AIモデル + ハーネス

05 / どこから始めるか
 AX CONSULTING

入口は二つ。
どこから始めるかを、共に描く。

データ基盤からでも、AIハーネス導入からでも始められます。迷う場合はAXコンサルティングから。現状を診断し、判断基準を言語化して、どこから始め、どこまでAIに任せるかのロードマップを描きます。

06 / なぜGRAFFITYか

業務特化のAIハーネスの、
専門チーム。

汎用ではなく、貴社の業務に特化する。そして、研究・実装・改善をひとつのチームで回し続ける。だから、使うほど貴社の基準で判断できるAIになります。

01 POSITIONING

汎用ではなく、業務特化。

汎用AIは賢くても、貴社の業務データも、ワークフローも、判断基準も知りません。GRAFFITYは現場で業務を理解し、業界と業務に特化したデータ・ワークフロー・判断基準を蓄積します。

汎用AI

GRAFFITY業務特化

学ぶもの

公開情報・一般知識

現場の業務と、業界×業務のデータ

貴社の業務データ・判断基準

持っていない

地図・意思決定ログ・物差しとして蓄積

結果

もっともらしいが、現場では使えない

貴社の基準で判断できる。
だから、任せられる。

02 TEAM

研究し、現場に実装し、改善する。

ハーネスの論文を読み、自社で検証する。それを貴社の業務とシステムに組み込み、意思決定ログで改善し続ける。研究と現場を往復してきた専門チームの経験知が、次の業務の立ち上がりを速くします。

  1. 研究する論文を読み、自社で検証する
  2. 実装する貴社の業務とシステムに組み込む
  3. 改善する意思決定ログで回し続ける
研究と現場を往復した経験知が、次の業務の立ち上がりを速くする。

07 / 実証

データ統合からでも、AIハーネス導入からでも。

入口は違っても、判断のログを蓄積する地点で合流します。現在の取り組みを入口別に紹介します。

ENTRY A|データ統合から

製造業

データ統合 〜 業務と判断の“地図”づくり

工場・部門に散在するデータを統合し、業務と判断の構造をオントロジーとして整理。ダッシュボードを見た担当者の判断ログを、次の段階でAIに学ばせるための土台にしています。

GRAFFITY HARNESS|Atlas

ENTRY B|AIハーネス導入から

デザイン開発

制作業務を“やらせて・学ばせる”

LLMを使った制作業務で、成果が担当者によってばらついていた状態から、実務のアウトプットと修正の記録をハーネスに蓄積。個人のノウハウを、チームとAIが引き継げる形にしています。

GRAFFITY HARNESS|Core

CONTACT

資料で全体像を。
相談で、最初の一歩を。

資料には、ハーネスとは何か/Atlas・Core/進め方をまとめています。相談では、貴社の“どの専門業務から始めるか”を、現状を伺って一緒に決めます。

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