ARバトル開発のGraffity、約1億円の資金調達を実施

■プレシリーズAラウンドにおける引受先
・株式会社ディープコア
・East Ventures
・エンジェル投資家 類地 健太郎氏、他1名

■調達の目的と今後の展開
今回調達した資金は、ARシューティングバトル「HoloBreak」の開発費と、開発を行うチームへの投資のために使用いたします。2020年秋に日本、そして海外での「HoloBreak」正式リリースを目指し、教育機関やテーマパークへの導入も進めてまいります。

■株式会社ディープコアについて
DEEPCOREは、「CORE for Disruptive Innovations」をミッションに、AI、特にディープラーニング分野の優れた若手起業家育成を目指すAI特化型インキュベーター 兼 ベンチャーキャピタルです。技術で破壊的イノベーションを起こす起業家を育成するエコシステムを構築し、ディープラーニングをはじめとしたAI技術の社会実装を目指します。東京都文京区本郷のKERNEL HONGOを拠点に、AIテクノロジードリブンなコミュニティ運営や企業などとの共同実証実験、スタートアップ支援を行っています。

株式会社ディープコア CEO 仁木 勝雅からのコメント
Graffityチームの技術力と緻密な仮説検証の実行力により、蓄積してきた速いサイクルでのプロダクト開発と市場検証の実績を高く評価しています。独自開発のSLAM(Simultaneous Localization And Mapping)+画像処理の技術開発を進め、グローバルユーザーに真新しい体験をもたらすことを期待しています。

■East Venturesについて
East Venturesは、最もアクティブに活動しているシード・アーリーの成長企業に特化したVCファンドです。日本と東南アジアを中心に投資活動を行っており、さらなるスタートアップ・エコシステムの活性化を目指しています。

East Ventures パートナー 金子 剛士からのコメント
最初はペチャバトを使ってみて、「なんだこの楽しいゲームは!」と衝撃を受けたところがきっかけだったのですが、お会いしてみてグローバルに勝負できる国内随一の経営者、領域、プロダクトだと思ってラブコールを送らせていただきました。bosyuきっかけでお会いしたのでbosyuにも感謝です。個人的には森本さんとすごく波長が合うなと感じており、そういう起業家と一緒に無差別級世界戦を戦えることが楽しみです!

Graffityは、今後も「ARで、リアルを遊べ。」をミッションに、AR技術を通して新しい人と人との繋がり方、新たなコミュニケーションの形を提供してまいります。

以上