ARバトル開発のGraffity、「Leap Trigger」のリリースを目指し、米国Kickstarterでのクラウドファンディングを開始

■背景
Graffityの開発するARバトルは、First Person Shooting(FPS)というジャンルにあたり、スマホ上で楽しむことを想定しています。Statistaの調査によると、FPSのジャンル別売上は全世界のうち米国が約20%を占めており(※1)、またモバイルゲーム市場においても、米国は280億ドルとマーケットシェアで1位であることが示されています(※2)。そのため、米国はARバトルを受け入れやすい市場が既に形成されていることがわかります。
また、2020年7月に米国にて実施した実証実験では、「対面で話しながら遊ぶことが新しい」「友達を誘って毎日楽しむことができる」という声を頂戴したことから、ARバトルの需要があることがわかりました。
以上のことから、米国市場でのリリースを決定し、グローバル展開を見据えたARバトルの開発を行っています。

なお、Graffityは2020年9月に、株式会社ディープコアとEast Venturesを引受先とした新株予約権付社債により6,000万円の資金調達を実施しました。本資金と、Kickstarterでの資金を合わせ、米国リリースにかかる開発とチームへの投資を実施予定です。

※1:Genre breakdown of video game sales in the United States in 2018(https://www.statista.com/statistics/189592/breakdown-of-us-video-game-sales-2009-by-genre/ )

※2:Mobile games' market share worldwide 2014-2020, by country(https://www.statista.com/statistics/256673/global-mobile-game-revenue-by-region/ )

■「Leap Trigger」とは

「Leap Trigger」は、自分自身がチャンピオン(ヒーロー)となり、バディと呼ばれるモンスターと共に戦うAR Hero Shooter(※3)です。チャンピオンとバディはそれぞれ特殊なアビリティを持っており、1人のチャンピオンと3体のバディを組み合わせて対戦します。リアルな対面だけでなく、オンライン上での対戦も可能なため、世界中とプレイヤーといつでも・どこでも遊ぶことができます。

ゲームイントロダクション

実証実験では、約200名のお客さまに体験いただき、2018年にリリースしたARバトル「ペチャバト(※4)」よりも高いリテンションレートを得ています。
※3:AR Hero Shooterとは、AR技術を用いた一人称視点でのゲームの総称です。主人公がユニークな能力および道具を持つことから「ヒーロー」と呼ばれています。
※4:「ペチャバト」プレスリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000029595.html )

■クラウドファンディングについて
新しいARバトル「Leap Trigger」のリリースにあたり、今回「Kickstarter」でのクラウドファンディングを実施します。Graffityは「ARシューティングゲーム」という新たなゲームジャンルの確立を目指し、ゲームの発展に最も重要なファンコミュニティの形成を重視しています。そのため、コミュニティ形成との親和性が高いクラウドファンディングを通したリリースをすることで、支援いただいたお客さまと共に、よりよいゲーム体験を構築したいと考えています。

開始時刻:12月18日(金)11:00〜 ※日本時刻
募集金額:500円〜10段階より選択
リワードについて:「アイテムパック」「メダルパック」「スキンパック」などから選択いただけます。

ARバトル開発のGraffity、「Leap Trigger」のリリースを目指し、米国Kickstarterでのクラウドファンディングを開始

詳細につきましては、以下のURLをご確認ください。
https://www.kickstarter.com/projects/graffity/leap-trigger-a-brand-new-ar-hero-shooter-game

Graffityは、ARバトルをグローバルに展開することを目指し、お客さまと共に新たなゲーム体験を追求してまいります。

以上