ARバトルのGraffity、ARシューティングバトル「HoloBreak」を活用した体育授業をクラーク記念国際高等学校で実施

■背景
クラーク高校は、1992年に開校した柔軟なカリキュラム・単位認定を特徴とする広域通信制高校です。今回、ARシューティングバトル「HoloBreak」の「リアルに汗をかく(=身体を動かす)」eスポーツという特徴が、先進的なカリキュラムを有するクラーク高校秋葉原ITキャンパスの方針に合致し、実施されました。本実証実験は、ARバトルを起点に多くの人がスポーツを気軽に楽しめる環境を提供すること、また今後の「HoloBreak」開発に活かすことを目的としています。

■授業内容
「HoloBreak」は、2対2で戦うARシューティングバトルです。プレイヤーはスマホを片手に、8m×5mのフィールドをリアルに動き回りながら、相手チームとのバトルに勝利するため戦います。実際にフィールド内で動き回りながら遊ぶため、従来のスマホゲームとは違う「リアルに汗をかく」体験が可能です。今回はクラーク高校の体育授業に合わせ、新たに3対3のチームバトルが可能になりました。
※プレイ動画:https://youtu.be/joG2iapl8-w

■体育授業の感想
「リアルでの運動と、バーチャルであるARの組み合わせが面白かったです。運動が苦手な人でも気軽に楽しめると思いました。今はeスポーツが新しい競技として世界的に盛り上がっていますが、ARスポーツも同じように競技として発展する可能性を感じました。(ゲーム・プログラミング専攻2年生)」

■「HoloBreak」ロケーション提供パートナー募集につい
Graffityでは、ARシューティング「HoloBreak」を利用し、授業内での活用・商業利用・社内研修等に活用いただける、ロケーションの提供者を募集しております。過去に体育選択科目での採択や学園祭でのイベント活用、エンターテインメント施設での開催実績がございます。
募集要件:

1. 「HoloBreak」をプレイする広さのあるコート(推奨:1コートあたり8m×5m)
2. 対応スマートフォンのご用意
応募方法・詳細について:
https://holobreak.jp よりお問い合わせください。

Graffityは、今後も教育機関でのARバトル活用を進め、生徒の声を活かしながら「HoloBreak」の改善・正式リリースに繋げることで、より多くの人がスポーツを気軽に楽しめる環境を提供してまいります。

以上