背景

Graffityは「ARで、リアルを遊べ。」をミッションに、AR/MR技術を中心とした空間エンタメDXソリューションを展開してまいりました。2024年には、Apple Vision Proを活用した空間映像体験「Ploom Dive」をPloom Shop 3店舗に常設設置で提供しておりました。このようなリアルとデジタルの融合体験を多面的に提供しています。

Ploom Shopは、2018年より全国で展開されている、上質な空間でPloomを体験できるフラッグシップショップです。お客様に最高の形でPloomを楽しんでいただくために、常に新たな試みを行い、空間満足度を追求しています。今回の裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass」を用いた加熱式たばこ専用スティックブランド「EVO」の立体映像体験により、現実とデジタルの境界を越えた新しい映像体験を提供し、お客様に「EVO」の魅力を直感的に体感いただけることを目指します。

実施概要

JTが主幹として運営するPloom Shop銀座店・なんば店・名古屋店において、2025年5月27日(火)より各店舗にて裸眼立体視ディスプレイを用いた加熱式たばこ専用スティックブランド「EVO」の立体映像体験の提供を開始します。

Ploom Shop 銀座店 B1F
住所  : 〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目3−5 銀座AHビルB1-2F
電話番号: 03-6264-4290
営業時間: 11:00~21:00 年中無休(年末年始除く)

Ploom Shop なんば店 1F
住所  : 〒542-0076 大阪市中央区難波3-7-19 GEMSなんば1F-2F
電話番号: 06-4708-4425
営業時間: 11:00~21:00 年中無休(年末年始除く)

Ploom Shop 名古屋店 2F
住所   : 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目30-28 岩田栄ビル1F~3F
電話番号 : 052-253-7575
営業時間 : 11:00~21:00 年中無休(年末年始除く)

加熱式たばこ専用スティックブランド「EVO」の立体映像体験

ARエンタメのGraffity、JTが主幹として運営するPloom Shop3店舗にて裸眼立体視ディスプレイを活用した立体映像を提供開始

Ploom Shop各店には27インチの裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass」を設置しました。来店者はARメガネやMRヘッドセットなしで、「EVO」の3銘柄(エボ・ディープ・レギュラー/エボ・コールド・メンソール/エボ・ベリー・クリスタル)が空中に浮かぶ立体映像を同時に鑑賞できます。最大5名ほどが周囲を囲んで自由な角度から楽しめ、「EVO」の魅力を視覚的に表現するため、商品のブランド世界観を直感的に体感いただけます。

裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass」とは

Looking Glassは、光線場(ライトフィールド)技術を用い、100視差までのホログラムを5K解像度で表示できる裸眼3Dディスプレイです。ヘッドセット不要で複数名が同時に立体映像を共有できる点が特長で、店舗・博物館・医療可視化など多方面で採用が進んでいます。

Graffityの役割・強み

本プロジェクトでは、Graffityが「Looking Glass」導入の提案から店舗体験設計、3DCG制作、アプリ開発、運用マニュアル整備まで一貫して担当しました。Graffity内製のクリエイティブとリアルタイムレンダリング技術を組み合わせ、商品の質感やブランドの魅力を忠実に再現するとともに、JT様のブランドガイドラインに沿ったUI/UXを実現しております。

将来の展望・ロードマップ

GraffityとJTは、Ploom Shopにおける顧客体験向上を目的に、今後も裸眼立体ディスプレイや空間コンピューティングデバイスなどを組み合わせた体験価値の向上を推進してまいります。Graffityは、商空間の課題をエンタメ性の高いDXで解決したい企業・自治体パートナーを広く募集しております。

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