■背景
Graffityのビジョンは、AR技術によって「人と人の繋がりをより豊かにする」ことです。コミュニケーションが希薄化した現代において、人と繋がるきっかけとなれるようなアプリを目指し、現在はARシューティングゲーム「Leap Trigger」を開発しています。多くの人に使われるサービスとなるべく制作を進める一方で、AR空間上のプライバシーや権利の問題など、急速に成長するxR(AR/VR/MR)業界に対する法整備の対応は発展途上にあります。今回、お客さまにサービスをより安心・安全に使っていただき、ひいては業界全体の発展に寄与したいという考えから、ワーキンググループへの参画を決定しました。

■ワーキンググループの概要
本ワーキンググループは、xR技術の社会普及のために法制度上の課題を洗い出し、専門家をまじえた課題解決に取り組むことを目的としています。まずは、施設等においてARコンテンツを展開する場合の基本事項と対策について、2021年夏頃にガイドラインを公表することを目指します。

■参加企業(順不同)
・株式会社電通
・Graffity株式会社
・プレティア
・テクノロジーズ株式会社
・株式会社ホロラボ
・株式会社バンダイナムコアミューズメント
・株式会社GATARI
・VBIPジャパン株式会社

Graffityは、ワーキンググループの参画を通し、社会課題の解決と業界全体の発展に貢献してまいります。

以上