ARエンタメのGraffity、松竹とグローバル展開を見据えた Apple Vision Pro向け空間ゲームを共同開発

背景・経緯

Graffityは「ARで、リアルを遊べ。」というミッションのもと、AR技術を活用したエンターテイメントを提供するスタートアップです。これまでに、Apple Vision Pro向けの空間ゲーム2作品やハンドジェスチャー開発ツールなど、独自の技術力を活かしたApple Vision Pro向けのアプリケーションを複数リリースしており、その魅力を多くの方に伝えてきました。今回、総合エンターテイメント企業の松竹と組んでグローバル展開を見据えたApple Vision Proの空間ゲーム開発に挑戦します。

松竹は、2023年より新規事業でゲーム事業を本格的に立ち上げ、グローバルで通用するコンテンツ提供を目指しています。自社開発にこだわらず、スタートアップとの協業を積極的に推進しており、すでに第一弾のゲームをリリースしています。(※1)今回の提携は、Graffityが培ってきたAR技術を活かし、Apple Vison Proという新しいプラットフォームで、より多くのユーザーに優れたゲームコンテンツを提供することを目指し、締結に至りました。
※1 https://planning-development.shochiku.co.jp/20240308_01/

代表コメント

・松竹株式会社 取締役 常務執行役員 事業開発本部長 井上 貴弘

当社は、創業来、演劇及び映画を中心としたコンテンツを世界中の方々にお届けすることに努めて参りました。この度、空間ゲームの独自技術を有するGraffity様とパートナーシップを結び、Apple社の最新デバイス『Apple Vision Pro』向けコンテンツの共同開発を致します。「これまでにない映像体験」の創造を目指して参ります。ご期待ください。

・Graffity株式会社 代表取締役CEO 森本 俊亨

今回の提携を通じて、私たちはApple Vision Proの可能性を最大限に引き出し、ユーザーにこれまでにない新しいアソビを提供することを目指しています。AR技術がもたらす新たなアソビ方を、長年エンターテインメント業界で実績を積んできた松竹とともに開発し、グローバルな市場へと広げていくことを大いに楽しみにしています。

Apple Vision Pro向けのアプリ・空間映像体験を制作したいパートナー募集について

Graffityは、「Apple Vision Proで日常に溶け込むユースケースをカタチに。」をコンセプトに、新規事業・マーケティング及びRD担当者向けに、Apple Vision Proの体験会やApple Vision Proの企画アイディアを創出するワークショップ、またApple Vision Pro向けアプリの開発を支援する「Graffity Spatial Lab」を運営しています。実績として、JTが主幹として運営するPloom Shop3店舗にてApple Vision Proを活用した空間映像体験「Ploom Dive」を導入しました。


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Graffityは、今後も「ARで、リアルを遊べ。」をミッションに、ARを活用した新しい遊びをカタチにするべく、Apple Vision Pro向けのアプリや空間映像体験の企画・開発を推進いたします。

ご相談・お問い合わせは、お問い合わせページよりご連絡ください。

【松竹株式会社概要】

会社名:松竹株式会社 Shochiku Co., Ltd.
所在地:東京都中央区築地4丁目1番1号 東劇ビル
創業:1895年(明治28年)
代表取締役社長 :髙𣘺 敏弘
資本金:33,018,656千円(2020年2月29日現在)
会社URL:https://www.shochiku.co.jp/