出展の背景

GRAFFITY代表の森本は広島県の出身です。ゆかりのある広島の地で、地域の企業の皆さまと直接お話しできる機会として、本イベントへの出展を決めました。

広島県はものづくりが盛んな地域であり、本イベントにも多くの製造業の企業が参加されます。一方で、製造業の現場では人手不足が大きな課題となっており、限られた人員で品質と生産性を保つために、DX、そしてその先のAX(AIトランスフォーメーション)の推進が求められています。

GRAFFITYは、企業のデータをつなぎ、現場固有の判断を学び続けるAIハーネスの技術を強みとしています。この強みを製造業の現場に活かし、広島のものづくりの課題解決に貢献していきたいと考えています。

出展内容:工場向けソリューション「Genba AI」

「Genba AI」は、GRAFFITYのAX SOLUTION、なかでもAIハーネス「GRAFFITY HARNESS Atlas」を活用した、工場向けの業務特化AIソリューションです。工場の映像・音声・設備データを統合し、動線・作業負荷・作業時間を可視化します。さらに、現場の工程や呼び方を学習したAIが、どこを直すべきかまで提示します。

  • データを統合して可視化:映像・音声・設備データをつなぎ、動線・作業負荷・作業時間を見える形にします。
  • 現場を学んだAIが改善点を提示:現場の工程や呼び方を学習したAIが、どこを直すべきかまで示します。
  • 既設カメラを活用、オンプレミスにも対応:今あるカメラを活かせるため、オンプレミス環境でも導入できます。
  • モデルライン1本から:まずは1つのラインで効果を確かめ、段階的に広げられます。
Genba AI の仕組み。映像・音声・設備データを GRAFFITY HARNESS Atlas で統合し、動線・作業負荷・作業時間を可視化、どこを直すべきかの改善ポイントを提示する

AX SOLUTIONは、データの土台づくりから、判断を任せられるAIまでを一貫して構築するGRAFFITYの事業です。そのラインナップのひとつである「GRAFFITY HARNESS Atlas」は、企業の業務と判断をAIが読める“地図”にする仕組みです。Genba AIは、このAtlasを土台に、工場の現場に特化させたソリューションです。

出展概要

  • イベント名:Hiroshima Open Innovation Conference -TSUNAGU広島- 2026
  • 主催:株式会社ひろぎんホールディングス、株式会社広島ベンチャーキャピタル、株式会社中国新聞社
  • 福山会場:
    • 2026年10月13日(火)10:30〜17:00
    • iti SETOUCHI(広島県福山市西町1丁目1-1)
    • GRAFFITY ブース番号:4
  • 広島会場:
    • 2026年11月4日(水)・5日(木)10:00〜17:00
    • 広島県立総合体育館(広島グリーンアリーナ、広島市中区基町4-1)
    • GRAFFITY ブース番号:未定
  • 入場料:無料(事前登録制)
  • 公式サイト・事前登録:https://tsunagu-hiroshima.chugoku-np.co.jp/

「-TSUNAGU広島-」とは

「-TSUNAGU広島-」は、ひろぎんホールディングス、広島ベンチャーキャピタル、中国新聞社が主催する、広島県内を中心とした地域企業と全国のスタートアップとのオープンイノベーション(事業共創)を促進するマッチングイベントです。地域企業と有望なスタートアップを「つなぐ」ことで、地域産業の活性化と持続的な成長に貢献することを目的としています。

2026年は、福山会場に30〜40社、広島会場に120〜130社のスタートアップが出展する予定です(主催者発表)。

製造業のAXについて、ご相談ください

人手不足の中で、現場の生産性をどう上げるか。ベテランの判断を、どう次の世代やAIに受け継ぐか。会場のブースでは、Genba AIのご紹介とあわせて、工場のAX(AIトランスフォーメーション)についてのご相談も承ります。ご来場が難しい方も、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

製造業向けAIについて相談する →

会社概要

  • 社名:Graffity株式会社 / Graffity Inc.
  • 代表者:代表取締役 森本 俊亨
  • 設立:2017年8月
  • 所在地:東京都目黒区青葉台4丁目7-1 プラトーヴェール9階
  • 事業内容:AX(AIトランスフォーメーション)支援(AXコンサルティング/AXソリューション)、AIハーネスの研究開発
  • コーポレートサイト:https://graffity.jp