プロジェクト背景・目的

JTが運営するバレーボールチーム「大阪マーヴェラス」では、観客やファンとのコミュニケーションを大切にし、常に新しい観戦体験づくりにも取り組まれています。その中でも昨年、弊社と実施した『バレーボール・レシーブチャレンジ』は特に満足度が高く、好評を博しました。

今回の第二弾では、Apple Vision Proを活用した演出に加え、ハプティクスデバイス「Hapbeat(※)」を導入しました。これにより、林琴奈選手のレシーブを体感できるだけでなく、ボールを受け止める瞬間の“衝撃”まで再現し、臨場感をさらに高めています。
本取り組みを通じて、観戦に訪れる皆さまに一層臨場感ある体験をお届けし、試合会場に足を運んでいただくきっかけとなることを目指しています。
※ハップビート(Hapbeat)とは
音の振動を直接体に伝えて音楽やゲーム、XRコンテンツなどをよりリアルに体感できるウェアラブルデバイスです。

『バレーボール・レシーブチャレンジ』概要

来場者がプロ選手のレシーブを疑似的に体験できるコンテンツです。まるで選手になったかのようにレシーブを受ける臨場感を味わえます。
Apple Vision Proを装着すると、目の前に迫ってくるボールをレシーブするゲーム形式で進行します。スポーツの迫力とゲームの楽しさを融合し、バレーボールのスピード感や緊張感を体験できるとともに、試合前の楽しい時間を提供いたします。

実施場所: おおきにアリーナ舞洲(大阪)会場内 特設ブース
コンテンツ:プロバレーボール選手のレシーブを体感できるMR体験
実施日程:
2025年10月10日(金)
2025年10月11日(土)
2025年11月15日(土)
2025年11月16日(日)

参加費用:無料(試合観戦チケット保有者のみ対象)

プレイ方法

1:青い目印に手を入れてレシーブ
対戦が始まると、スパイクが飛んでくる可能性のある位置に青いボールの目印が表示されます。両手を目印に合わせ、そこにスパイクが飛んでくればレシーブ成功です。

ARエンタメのGraffity、JTとApple Vision Proを活用した『バレーボール・レシーブチャレンジ』第二弾を発表

2:黄色く光る目印を狙え
選手が踏み込みからスパイクを打つ間に、目印の一つが黄色く光ります。光った目印を素早く見つけて手を入れると、レシーブを成功させられます。

ARエンタメのGraffity、JTとApple Vision Proを活用した『バレーボール・レシーブチャレンジ』第二弾を発表

3:3段階の難易度に挑戦!
チャレンジは3球勝負。最高難易度「PRO」では、プロバレーボール選手の本気のスパイクを再現。時速90kmを超える迫力のスパイクに挑戦できます。

ARエンタメのGraffity、JTとApple Vision Proを活用した『バレーボール・レシーブチャレンジ』第二弾を発表