登壇の背景
Graffityは「Apple Vision Proで日常に溶け込むユースケースをカタチに。」をコンセプトに、Apple Vision Proのアプリケーション開発を支援する「Graffity Spatial Lab」を運営しています。これまでにJT様との共同開発やプロスポーツチームとの連携など、数多くのApple Vision Pro向けコンテンツを開発・提供してまいりました。
今回の「XR Kaigi 2025」では、これらの実績を通じて得られた「空間コンピューティングがいかに顧客エンゲージメントを高めるか」というビジネス視点の知見と、「コントローラーレスな操作における最適な体験設計」という技術視点のノウハウを、各セッションにて公開いたします。
登壇セッションについて
会期中、代表取締役CEO 森本俊亨とエンジニア 小林が、Apple Vision Proのブランド活用およびコントローラーレスゲーム開発の知見について講演いたします。
1. Apple Vision Proで高める顧客エンゲージメント

- 登壇者: 森本 俊亨(Graffity株式会社 代表取締役CEO)
- 概要: GraffityはApple Vision Pro向けに、JT様と共同で店舗向け空間映像体験と、プロバレーボールチームとファン向け体感型ゲームを制作。本講演では、店舗×空間体験・スポーツ×MRの事例を通じて、ユーザーとのエンゲージメント効果や空間コンテンツ設計などを紹介します。
- 詳細URL: https://www.xrkaigi.com/event/9316/module/booth/308916/368396
2. Apple Vision Pro向けコントローラーレスゲーム開発で得たノウハウ紹介

- 登壇者: 小林 慶祐(Graffity株式会社 エンジニア)
- 概要: Apple Vision Proではハンドトラッキングとゲイズによるコントローラーレスな操作が主体です。複数のジャンルのApple Vision Pro専用ゲームをリリースして得られたコントローラーレスな体験設計などを紹介します。
- 詳細URL: https://www.xrkaigi.com/event/9316/module/booth/308916/368389
ご相談・お問い合わせは、お問い合わせページよりご連絡ください。
Graffityは、今後も「ARで、リアルを遊べ。」をミッションに、Apple Vision ProおよびAIグラスを活用した新しい遊びと体験価値を創出してまいります。
