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屋外型ARアトラクション「ゴジラAR ゴジラ VS 東京ドーム」

CLIENT東京ドームシティ
屋外型ARアトラクション「ゴジラAR ゴジラ VS 東京ドーム」

OVERVIEW

本アトラクションは、ヘッドマウントディスプレイを装着して体験する、常設型・屋外型・同時多人数対応のARアトラクションとしては世界でも類を見ない試みとなります。最新のAR技術と高性能ヘッドマウントディスプレイを用い、目の前の風景に実物大の「ゴジラ」が出現します。プレイヤーは同時に体験する他のプレイヤーと共に、ゴジラの迫りくる脅威を間近に感じながら東京ドームシティ防衛のために立ち向かいます。「現実」と「仮想」が重なり合うことで、見上げるほどの巨大なゴジラが視界いっぱいに広がり、大気を震わす咆哮、大迫力の熱線など、まるで映画のワンシーンに入り込んだかのような臨場感と緊張感を体験できます。

︎概要

最新のAR技術と高性能ヘッドマウントディスプレイを用い、目の前の風景に実物大の「ゴジラ」が出現します。プレイヤーは同時に体験する他のプレイヤーと共に、ゴジラの迫りくる脅威を間近に感じながら東京ドームシティ防衛のために立ち向かいます。視界いっぱいに広がり、見上げるほどの巨大なゴジラ、大気を震わす咆哮、大迫力の熱線—— 「現実」と「仮想」が重なり合うことで生まれる、まるで映画のワンシーンに入り込んだかのような臨場感と緊張感を体験できます。

◎ 営業開始日:2025年12月17日(水)

◎ 場所:東京ドームシティ アトラクションズ内 バイキングゾーン(屋外)

◎ 料金:1,300円(税込)
※ワンデーパスポート・ライド5・アトラクション1回券・イルミライド3・東京ドームシティ まるごとパスポート対象

◎ 体験時間:約10分

◎ 利用規定:10歳以上(10〜12歳は保護者の同意と同行が必要)

◎ 利用人数:同時参加最大10名

◎ 公式サイト:https://www.at-raku.com/event/tdc-godzilla-ar/

︎本アトラクションのポイント

① 現実世界 × AR技術 × 高性能ヘッドマウントディスプレイによる究極の没入体験

屋外型ARアトラクション「ゴジラAR ゴジラ VS 東京ドーム」

本アトラクションは、AR(拡張現実)技術を活用し、現実世界とデジタル映像が融合する新しい体験を提供します。参加者が立つその場所に実物大のゴジラが突如出現し、迫りくる脅威を、“自分の視点で見上げる”ゴジラによって体感できます。

② 最大10名での同期通信プレイ

屋外型ARアトラクション「ゴジラAR ゴジラ VS 東京ドーム」

本アトラクションは、最大10名が同時に参加でき、各プレイヤーの視界や動きをリアルタイムに同期させることで、高い一体感と臨場感を実現します。仲間の存在をその場で感じながら、協力してゴジラの脅威に立ち向かう“共闘体験”をお楽しみいただけます。

③ 白組が手掛ける、“本物”の迫力

本アトラクションのゴジラの3Dモデルおよびアニメーション制作は、『ゴジラ-1.0』『シン・ゴジラ』を手掛けた日本屈指の映像制作プロダクション・株式会社白組が担当。さらに、株式会社白組の上西 琢也氏が製作した『ゴジラVSメガロ』『ゴジラVSガイガンレクス』に登場するゴジラを採用し、“本物の迫力”を提供します。

︎作品ストーリー

目の前に広がる東京ドームシティは、多くのお客様で賑わっている。いつもと変わらない平穏な風景。

だが、それは一瞬にして崩れ去る。思わず見上げ、あまりの大きさにのけぞる。突如来襲したのはそう、「ゴジラ」だ。

ゴジラは一歩、また一歩と東京ドームに向かって歩を進める。

君たちの任務はただ一つ。対G特殊弾頭ミサイルでゴジラをロックオンし、特殊な“落とし穴”へ誘導、冷却装置で完全に無力化することだ。ここにいる大勢を救えるのは、君たちしかいない。

特G隊のタキノのもと、HMD式対G作戦遂行支援システム「G-SCOPE」を身につけ対G防衛線に参加せよ!

―諸君の無事と健闘を祈る。

︎キャラクター声優

本コンテンツのキャラクター声優を小山 力也氏(主な出演作品:「名探偵コナン」毛利小五郎役)と、伊瀬 茉莉也氏(主な出演作品:「HUNTER×HUNTER(第2作)」キルア=ゾルディック役)に務めていただきました。

屋外型ARアトラクション「ゴジラAR ゴジラ VS 東京ドーム」

︎開発のこだわり

私たちが追求したのは、 
ゴジラという存在がすぐそこにいる「圧倒的な臨場感」つまり、「空気感」の再現です。

すぐ目の前にいる、巨大なゴジラと対峙する。
この「空気感」を最大化するために、開発コンセプトを掲げました。

開発コンセプト:「デカい!恐い!が、すぐそこに」。

この開発コンセプトを軸に、取り組んだ3つの体感設計をご紹介します。

1. 「デカい!」の体感設計: 現実との対比による大きさ演出

ゴジラARでは、ARの特徴を活かし、現実世界で実際に見えている建造物と対比させることで、ゴジラの「デカさ」を表現しています。

これにより、今まさに歩いてきた・立っている街並みと比べて「コレだけゴジラが大きい」とリアルに体感できます。

ゴジラの圧倒的なサイズを直接感じられることが、ゴジラARの大きな強みです。

2. 「恐い!」の体感設計:臨場感を最大化する感情ステップ

一度ゴジラの「デカさ」を認知した後にゴジラが目の前に近づき、敵意を向けられる。

それにより、  お客様の感情を「デカいなぁ、すごいなぁ」から「恐い!」や「やばい!」へと変貌させ、「臨場感」のピークを作り出します。

3. 「そこにいる!」の体感設計:全身で感じるゴジラの空気感

視覚だけでは、本物の「空気感」は生まれません。

咆哮や足音を、音と振動で表現することで、「ゴジラが目の前にいる」ことを体感できます。

︎ 最後に

見慣れた街並みが、一瞬にして非日常の冒険舞台へと変わる。

私たちが目指すのは、ディスプレイの中だけに閉じ込められた世界ではなく、身体全体で楽しむ「現実(リアル)」そのものの拡張です。

今回の「ゴジラAR ゴジラ VS 東京ドーム」は、その第一歩の挑戦となりました。

私たちは「ARで、リアルを遊べ。」をミッションに掲げ、今後も屋外空間を最大限に活用したARアトラクションを展開していきます。

テクノロジーと現実世界が融合した時、エンターテインメントはもっと自由で、もっとエキサイティングな場所へ。街全体がテーマパークに変わる未来を、どうぞご期待ください。

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